アメリカ1か月放浪の旅

大学生の時にアメリカへ1カ月弱放浪の旅にでました。

何も決めずにいつものバックパッカー的な感じでリュック一つでアメリカ ロサンゼルスへ向かいました。

ロサンゼルスでは汚い恰好で美術館を見たり、モニュメントを見たりしていました。

サンタモニカに行って、海を見ながらコーヒーを飲むのどかな生活を送りました。

宿泊はいつも通り格安のゲストハウスでしたが、泊まったことについてはほぼ記憶が飛んでいます。

ロサンゼルスで1週間ほど滞在して、ラスベガスへ向かいました。

これはまじなのですが、ロスからラスベガスまでメガバスとうのが走ってて、値段が10ドルでした。

安すぎてびっくりしました。

今と比べて当時はまだアメリカの物価がそこまで上昇していなかったからかもしれません。

バスは定期的にコンビニに止まり、そこではじめてアメリカのホットドックを食べました。

これがうますぎてそれ以降はほぼ昼ごはんはホットドックを食べていました。

ラスベガスについて一番初めにしたことはショーを見ることです。

トップレスのお姉さんがリズムに合わせて踊るショーでした。

不思議とあまりやらしい感じでもなく、ただただ楽しいショーでした。

実際に踊っていたパツ金美女との3ショットです。

そのあとは少しだけスロットをして、見事に吸い込まれていきました。

ラスベガスは歩いているだけでも楽しく、テーマパークのようです。

天気も良く、ダウンタウンから高級リゾートまでどこを見ても異世界空間です。

私は将来2拠点生活を送りたいと思っていますが、ラスベガスは現状最有力候補です。

ただ海がないのが個人的なマイナスポイント。

砂漠の真ん中にあるので。

4、5日滞在した後に、レンタカーを借りました。

今回のメインイベントであるグランドサークル1周のためです。

グランドサークル・・・アメリカのユタ州とアリゾナ州の州境にあるパウエル湖という巨大な人造湖を中心に、半径 230 キロメートルの円を描いた時、その円(サークル)の中に含まれるエリアの呼称です。

一周2000km以上あります。

車で各所を見て回り、夜中ぶっ通しで運転するといった日々を送りました。

3日半で2000km以上運転したので、ほぼ寝ずに動き回ってました。

有名どころだけ写真と一緒に紹介したいと思います。

ザイオン国立公園 (エンジェルランディング)

ブライスキャニオン国立公園

モニュメントバレー

セドナ

アンテロープキャニオン

グランドキャニオン

いずれの景気もかなり壮大で本当にすごかったです。

今までいろいろな絶景といわれる場所を見てきましたが、グランドサークルが圧倒的1番だと思います。

ツアーで回るとどうしても自分のペースでは動けないので、可能であればレンタカーをして自由に動くことをお勧めします。

景色を見るだけでなく、例えば山へ登ったり、下りたりすることができます。

グランドキャニオンは下まで降りていくと、渓谷があり、その景色もすごかったです。

他にもザイオン国立公園では絶壁の尾根を登ることができる「エンジェルス・ランディング」もすごかったです。

体力的にはきついかもしれませんが、モーテルなどで泊まりながらなら全然可能かなと思います。
(私は節約のため全て車中泊でした)

レンタカーが高すぎたため、3日半でこれらを見て回りまたラスベガスへ帰ってきました。

また借りた場所がカジノに入っているレンタカー屋だったので、いろいろわけの分からないTAXを取られて、破産しそうでした。

そのあとはまたラスベガスでなけなしのお金でダウンタウンでハンバーガーを食べたりして数日過ごしました。

またメガバスでロスに戻り、最後は治安が悪いと言われる

サウス・ロサンゼルスという場所へ行きました。

いろんなサイトで危険地帯だから行かない方が良いと書かれています。

実際に行ってみて調査してみましたが、結論気を付けてれば大丈夫です。

気をつけるというのは例えば多額の現金を持ち歩かない、真夜中に一人で出歩かない、ウェストバックを使うなどをしていれば大丈夫だとは思います・・・

ちょっと路地に入るとマリファナのにおいがしたり、薬中毒でフラフラしている人がたくさんいました。

特にホームレスの方が非常に多いなと感じました。

町中に注射器の破片のようなごみがおちていました。

私はそこを拠点にリトル東京などを見て回り、ゲストハウスで5泊ほどを過ごしました。

ゲストハウスは常にマリファナのにおいが立ち込めており、ジャンキーたちの巣窟になっていました。

個人的には中々できない経験なので、良かったと思っています。

最後はハリウッドに向かい、スターたちの手形を見てきました。

マットデイモンの手形です。

そして帰路へつきました。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。